「動画の時代」って具体的に何をする?

最近よく「これからは動画の時代だ」と耳にします。


機材が安く成ったり、携帯電話回線が4Gから5Gに移行したりして、
動画を発信しやすく、また、受信しやすい環境が日々進化しているためです。

でも「動画の時代」と言われても具体的に何をやればいいのか、
という話はあまり見聞きしません。

結論を申し上げますと
「文字情報、紙媒体をすべて動画化する」
ということです。

パンフレットやHPに書いてある文字情報は全て
動画も並行して準備していくことになるでしょう。

私個人は、本や新聞などの活字が好きですし
ラジオを聞くのも好きです。

活字やラジオには、動画では伝えられないものがあります。

一方で、活字やラジオより、
動画の方が情報が伝わりやすいことが多いのもまた事実です。

制度の仕組みなど複雑な内容は
動画を使ってわかりやすく説明するのに適しています。

組織や人柄を肩ひじ張らずに知ってもらえるのも動画が適しています。

HPによくある代表者挨拶も、
文章よりも映像で語りかけてくださった方がより理解していただけます。

ただ、動画は情報量が多いだけに
撮影の準備や編集が大切になります。

何年やっても編集には頭を悩ませるのですが
ポイントは「削りまくる」ことです。

たいていのことがA41枚にまとめることができるのと同様
たいていのことは1分の動画に収めることができます。

「削りまくる」上で大切になるのが
「伝えたいこと」から
動画を見ている人が「知りたいこと」を選び出すこと。

そのため動画制作者は
伝えたい人と知りたい人を繋ぐ翻訳者のような仕事でもあります。

山形の情報を誰に発信するのか?

山形の人?県外の人?海外?

どんな内容もかみ砕き美しい映像にするのが
ここりりtvです。

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